★公認会計士試験は難化傾向にあるものの、雇用情勢が改善しつつある今がチャンス!★

公認会計士試験は、2006年度以降の新試験制度に伴い合格者数が3000名を超えるほどの合格しやすい資格試験となり、多くの人が目指していましたが、合格者の就職浪人問題が深刻となり、現在は、合格者は旧試験と変わらないほど難易度の高い試験となっています。実際に、平成25年度の受験者数は13,224名と最盛期の半分程度となっており、合格者数も1,178名で、合格率は8.9%と厳しい試験となっています。ピーク時の2007年度は合格率19.3%の時期と比較すると半部以下となっています。それでも旧試験と比べると、新試験は受験資格もなく、年二回の短答試験の実施と科目合格制度の導入により昔よりも合格しやすい試験体制になっていることは間違いありません。実際、難易度が高くなった現在も、社会人の合格者は毎年誕生しています。さらに、難易度の低いころは合格者数が多くても就職口がありませんでしたが、最近は合格者数を抑えたことで合格後の進路が決まりやすくなっています。景気も回復し始め、監査法人も大手を中心に採用者数を増加している傾向にあります。また、大量合格が出た時期の人たちが修了考査に合格して公認会計士として登録し始め、多くの人が監査法人を離れている傾向があるため、監査法人内の人員体制も調整されてきています。したがって、公認会計士試験は難易度の高い試験に戻ってしまったものの、合格すれば将来性のある資格試験へと戻りつつあります。難関試験に合格しても就職先がなく、実務用件を満たさない職場へ就職し公認会計士の道を諦めざるを得ない時代とは違います。したがって、合格者が絞られて就職先のある今こそ、公認会計士を目指すチャンスです。

公認会計士 難易度はコチラ

★医療専門学校で、第一線の現場で傷病者の命を救う救命救急士が目指せます!!★

医療専門学校で学べる高度な資格として救命救急士という国家資格があります。救命救急士になるには2つの方法があり、1つが医療専門学校や大学で救命救急士の資格を取得すること、もう1つが消防署で救急隊員として経験を積んだ後、救命救急士養成所で研修を受けて国家試験に合格する方法があります。救命救急士という資格はできてまだ10年ちょっとと歴史が浅く、地方などまだまだ体制が整備されていない自治体もあります。平成3年に救命救急士法が施行され、今までは医師でしか行えなかった応急処置を救急隊員が行えるようになったことで、より多くの命を助けることが可能となりました。特に、心配停止状態の患者などは、処置が早いほど生存率が高くなるため、救急車で搬送中の車内で、医師の指示のもと救急処置ができるのは非常に効果的だと言われています。専門学校や大学で受験資格を得るためには、文部科学大臣指定の学校か構成労働大臣指定の救急救命士養成所で2年以上学ぶ必要があるため、医療専門学校では2年コースや3年コースを接ししていることが多いです。大学よりも短い年数で修了できるため、時間と費用を節約できるメリットがあります。そして、救命救急士の国家試験に合格すると、消防署で勤務することが一般的なので、地方公務員として働くことになり安定した収入と地位を得ることができます。つまり、公務員試験に合格する必要があるので、医療専門学校を選ぶ際は、救命にかかわる知識やスキルの習得はもちろんですが、国家試験対策と公務員試験対策までしっかりとフォローしてくれる学校を選ぶことが重要となってきます。救急車の出動回数は年間500万件以上となっており、その数は年々増加しています。その上、高齢化社会の影響もあり、今後益々ニーズの高い職業になってくるのは間違いないでしょう。